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目指せ!下半身スリム 股関節の重要性

〜骨格のゆるみやゆがみがもたらす産後太りのメカニズム〜
出産後のママさんたちが抱えている悩みの中で、もっとも多いのが、「産後太り」。
とくに、腰やお腹まわり、ヒップや太ももまわりなど、“下半身がひとまわり大きくなってしまった…”というママさんたちが多いようです。
それでは一体なぜ、出産後は下半身を中心に太ってしまう人が多いのでしょう?
ここでは産後太りのメカニズムをご紹介します。




 
出産時、赤ちゃんが産道を通りやすくするために骨盤と股関節が広がってゆるむ。
→股関節の間が離れてゆるみ、大腿骨が外側にはみ出す。
→ゆるんだ骨格のまわりに、余分な脂肪がたっぷりとつきやすくなる。
→腰やお腹まわり、ヒップや太ももまわりの下半身太りの原因となる。




  過労性構造体理論創始者
笠原接骨院院長

笠原 巖 先生
産後の女性はなぜ下半身が太りやすいのか?

そもそも男性と女性では生まれた時から身体のつくりに違いがあります。これを「性差」といいます。
女性は男性に比べて「筋肉は弱く、関節は浅く」作られており、これは骨盤と股関節の役割でいうと「女性が出産をスムーズに行うため」であると言えます。
女性は妊娠すると胎内の赤ちゃんをしっかりと支えるために骨盤が開き、それに伴って股関節が浅くなっていきます。
このような女性特有の「妊娠と骨盤・股関節の仕組み」とが深く関係して、骨盤がゆるんだり歪んだりしてしまう産後は、特に骨盤まわりを中心に余分な脂肪がつきやすい体質になってしまいます。

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